2011.10.05 Wednesday 22:42

何故、円高なんだろう?

この数年、日本の政治を見ていて、なんで円高になるのだろうと不思議に感じていました。

政治は最低でも、日本企業は優秀だから。
日本は借金大国でも、国民はこつことと堅実に貯蓄しているから。

これほどの円高なら、 海外の企業を買収すればよいのにと思っていたら、知らないうちにとっくにやっていたました。最近になって、FXという、噂ではあまりよく思われていない取引を学習しました。円高イコール円の価値が高いと思っていた私は、ようやく少しですけど、円高になる原因をわかりかけてきました。

このままでは日本の将来が心配です。

2011.09.04 Sunday 22:03

ご老人を大切にしなくていいのでしょうか

東北大震災関連のニュースを見ながら疑問に感じていることがあります。だれも言わないのでブログに書いてみようと思いました。

政治は子ども手当を維持する、見直す、纏まりのないことに時間を無駄に費やしている。一方で、マスコミ、特にプロスポーツ界の「連中」は被災した「子供たち」を元気づけるという理由でパフォーマンスをやたら行っている。野球、サッカー、バレーボール等々、被災者に頑張ってくださいと言ってみせる。

確かに、放射能のことを考えると子供は優先して対応する必要があるでしょう。しかし、人の命の大切さは、赤ん坊でも、若者でも、大人でも、老人でも比較できるものではありません。足の不自由なご老人が買い物もできずに仮設住宅で暮らしていると聞きました。戦後の荒れ果てた日本をここまで成長させたのは70歳以上の人たちです。私たちは感謝の気持ちを忘れてはならないと痛切に感じます。余生は長くないにしても、「命の大切さ」は平等であるべきです。

子供手当はなくして、その代わりにご老人を介護する予算をもっともっと増やすべきではないでしょうか。子供たちは、大人が考える以上に敏感です。彼らがいずれ大人になり、年を取ってゆくに従い、社会は冷たくなると知ったら、大人にはなりたくないでしょう。誰もがいつかは死を向かえます。今まで苦労されてきたお年寄りの方には可能な限りゆとりのある生活を過ごしていただきたいと思います。

2011.09.04 Sunday 21:49

ランプベルジェ オイル タヒチの夢

まだ蒸し暑さが残る季節ですが、9月ですので秋になりました。
夏の最後と思い、2011年新作のオイルを焚いてみました。

フレッシュなオレンジの香り、モノイ(ティアレの花とココナッツオイルの香油)の繊細な甘い香りです。



夏バテ気味だった身体が生き返ったようにすっきりしました。ランプベルジェを知ってからもう10年経ちましたが、飽きないですね。

ランプベルジェの販売サイトはこちらです。

2011.07.27 Wednesday 15:42

高校野球

幼い時は野球小僧でした。王、長嶋にあこがれていました。
今はそれほど興味もありません。プロ野球よりも高校野球のほうが面白いかな程度に感じていますが、最初から最後まで試合を観戦することはありません。

最近、高校野球の予選が始まり、ふと疑問に感じることがありました。まだ、学校が夏休みになる前の平日に高校野球の予選が行われています。以前はそういうものだと不思議には感じなかったのですが、本来学校とは勉強するところ、授業があるのに選手や応援者は欠席して球場に出向く。学校も特別に許可している。なぜなら、野球は特別だから。

私自身、中学、高校時代に軟式テニスをしていましたが、大会は常に土、日、祭日でした。他のスポーツも同様です。応援団ももっぱら野球中心。テニスの大会に応援団が来ることはありません。

なぜ、野球だけ特別なのか? 今では、サッカーもそうかもしれません。


 

2011.04.17 Sunday 07:36

大震災から1ヶ月が過ぎ

1ヶ月が過ぎ未だに、風呂にも入れず、おにぎりや菓子パンだけしか援助されない避難所があると聞いた。

街角でどんなに義援金を集めても、被災者には届いていない。まるで日本は後進国であるような様相である。TVをつけると、いたるところでタレント、俳優、有名スポーツ選手をつかった「がんばれ」「がんばれ」と呼びかけている。最初の内は私も同調していたが、1ヶ月が過ぎ、気持ちが変わってきた。

風呂も替えの下着もない。粗食だけ。TVもない。トイレも少ない。家も財産も全てなくしてしまった。そんな状況の人たちにテレビで「がんばれ」とは呼びかけるのは果たして正しい行動なのだろうか。私が被災した人たちの状況におかれていると想像すると、「言葉」ではなく、「行動」を求めるだろう。

また、重要なことは、これ以上状況が長引き、被災者の方が鬱にでもなったら、もはや「がんばれ」の言葉は禁句である。鬱にたいして「がんばれ」とは「あなたは努力していないからもっと努力しなければならない」に聞こえてしまう。今、必要なのは現地に出向き、「話しかける」のではなく「寡黙に話を聞いてあげる」、「たとえ小さなことでも黙々と手助けする」ことではないだろうか。

偉大な人とは、遠方から「高額の寄付をする」や「呼びかけ」する人ではなく、現地で被災者の世話をするボランティアの人、お年寄りの肩や足をマッサージしてあげる人、現地に出向いている人医療官界の人、警察官、自衛隊等々である。彼らは震度5以上の余震が多発している環境で危険を顧みず顧みず行動している。

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